2008年10月13日

国立国会図書館職員の採用試験

国立国会図書館は、国会に属して立法活動を補佐する機関で、
日本で唯一の国立図書館です。

職員は、利用者のための、資料収集、整理、閲覧などの司書業務や、
国会の立法・案件の分析、審議のための調査・資料収集なども行います。

学術研究や国会活動を援助する仕事は、国会に属する国家公務員
のなかでも一段と誇り高い仕事だといえます。

では、どうすればなれるのか見て行きましょう!

【受験資格】
 《V種》
  受験年の4月1日現在で17歳以上23歳未満の者で、
  最終学歴が高校、短大、高専卒業の見込みのもの。
 《U種》
 ・受験年の4月1日現在で21歳以上29歳未満のもの
 ・4月2日以降に生まれたもので次に掲げるもの
   1、学校教育法による大学を卒業したもの、または来年3月
     までに大学を卒業する見込みの者
   2、学校教育法による短期大学、若しくは高等専門学校を
     卒業した者、又は来年3月までに卒業する見込みのもの
   3、館長が1,2に掲げるものと同等の資格があると認める者
 《T種》
 ・受験年の4月1日現在で21歳以上29歳未満のもの
 ・4月2日以降に生まれたもので次に掲げるもの
   1、学校教育法による大学を卒業したもの、または来年3月
     までに大学を卒業する見込みの者
   2、館長が1に掲げるものと同等の資格があると認める者

【受験内容】
 《V種》
  (1次) 教養(多肢選択式) 英語(記述式) 作文
  (2次) 人物(個別面接)
 《U種》
  (1次) 教養(多肢選択式) 
  (2次) 専門(記述式) 英語(記述式)
       人物(個別面接)
  (3次) 人物(個別面接)
 《T種》
  (1次) 教養(多肢選択式) 
  (2次) 専門(記述式) 英語(記述式) 小論文
       人物(個別面接)
  (3次) 人物(集団討論・個別面接)

【申し込み期間】
 《V種》
  8月下旬〜9月上旬
 《U種・T種》
  4月上旬〜4月下旬

【受験日】
 《V種》
  (1次)9月下旬 (2次)10月下旬
 《U種・T種》
  (1次)5月下旬 (2次)6月下旬〜7月中旬 (3次)7月下旬

【受験地】
  東京(国立国会図書館)

【合格率】
 《V種》 1.3%
 《U種》 1.5%
 《T種》 1.2%

【問い合わせ先】

 国立国会図書館総務部人事課
〒100-8924
  東京都千代田区永田町 1-10-1
  03-3581-2331(代表)

あなたも国の情報収集機関で働いてみませんか?

就職資格の泉が、あなたの手引書として
少しでもお役に立つことが出来たら幸いです。
posted by 泉太郎 at 11:12| 国立国会図書館職員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする